ミカルディス20mgを服用する時の注意

ミカルディス20mgは、血管内のアンジオテンシン受容体に作用し、昇圧物質アンジオテンシンⅡの血管収縮を抑え、血圧を下げます。
通常は、高血圧に服用される薬です。
成人では、1日に2錠を1日1回使用しますが、年齢や症状によっては量は増減されています。
しかし、1日に最大4錠とされているので、注意していきます。

ミカルディス20mgを服用するときの注意点は、この薬は食事の影響を受けます。
食前に服用している人は毎食後、食後に服用する人は毎食後と、必ず決められた様に服用ていきます。
医師の指示に従って服用するようにします。

また、ミカルディス20mgの服用における症状としては、血圧を下げる薬ですので、めまい、ふらつきがおこりやすくなります。
高い場所での作業や車の運転などには十分に気をつけて行う必要があります。

そして、副作用としては、低血圧、めまい、ふらつき、発疹、頭痛、かゆみ、じんましんなどがあります。
副作用の症状が現れたら、すぐに医師や薬剤師に相談していきます。
これら以外にも、身体面で気になる症状が出れば、医師や薬剤師に相談することが大切です。

そして、ミカルディス20mgは飲み合わせに注意するべき薬でもあります。
現在、肝臓病、腎臓病、高カリウム血症である人はその症状においては使用できないこともあります。
糖尿病の人で、別の薬を使用している場合も服用を控えるようにします。
また、血液透析を受けている人、減塩療法中の人、利尿薬を使用している人、高齢の人も血圧の下がりすぎに注意が必要です。
また、妊娠中の人も用いることができません。
妊娠中期以降に飲み続けると、胎児の発育に悪い影響を及ぼす可能性があります。
妊娠の可能性が出てきたら、すぐに医師に相談をしていきます。

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